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目的別でルームランナーを選ぶ

ルームランナーの特徴を知ろう!

ルームランナーは室内でランニング・ウォーキングができるマシンになります。
室内で使うということから、このような特徴があります。

夏や冬の気温を気にせず運動ができる
花粉症を気にせず運動ができる
室内なので安心・安全に運動ができる
世間の目を気にせずに運動ができる

ルームランナーの目的別 選び方

ルームランナーを買いたいけど何を買っていいかわからない。そういうお客様のためにルームランナーを選びましょう。お客様から問い合わせが多いもので目的を分けてみました。

●体力の低下・老化防止 ●生活習慣病の予防・改善
●ダイエット・減量 ●持久力アップ ●リハビリ ●ウォーキング
●ジョギング ●ランニング ●上級トレーニング

ただし、次のような方は、ルームランナーは向きませんのでエアロバイクやクロストレーナーの購入されることをおすすめいたします。


エアロバイクやクロストレーナーは着地衝撃がなく、関節に大きなショックを与えないローインパクト商品になります。
ウォーキングで体重の2倍ランニングで体重の4倍膝や腰に負担がかかるといわれています。
クッション性の高いルームランナーでも衝撃は約50%しかカバーできません。しかしエアロバイクやサドルのあるクロストレーナーは体重をサドルがカバーするため関節や腰にかかる衝撃がなく運動することができます。
弊社ではエアロバイクとクロストレーナーの専門店がございますのでこちらで商品を探すこともできます。

1.体力の低下・老化防止

『年をとって体力が衰たな〜』とか『歩くだけでもつらいな〜』感じるようなって、体力防止のためにルームランナーを買おうとするかたのアドバイスです。歩くこと自体が目的になります。できれば30分程度歩くのが理想です。

● ウォーキング(0-6km)の電動ウォーカーまたは自走式ウォーカー

● 金額は最低限のものでもかまいません。
ベルトのサイズの合うものを
選んでください。

● 普段足が上がっていない歩き方をされる方(べた足)は、ベルトの長さの
あるものを選んでください。足を上げる形でトレーニングしないと運動しているにもかかわらずさらに老化が進みます。
くせが直らない場合はクロスト
レーナーを利用されることがおすすめです。

● 関節痛がひどい場合は、エアロバイクやクロストレーナーをおすすめしま
す。
いくらクッション性が上がったとはいえ着地衝撃のないエアロバイクや
クロストレーナーには勝てません。

2.生活習慣病の予防・改善

意外と多いのがお医者さんからルームランナーを進められたというお客様です。
生活習慣病の予防・改善には20分以上の有酸素運動が必要になります。
有酸素運動では、心肺機能の向上や血行がよくなったり、血圧の改善、内臓脂肪の燃焼、ストレス、不眠の解消なとに効果があるといわれています。
以下は生活習慣病の時間の目安です。目的にあった制限時間のものを選んでください。

● 糖尿病 … 1日約40分以上できるだけ長くゆっくり歩きます
● 高血圧 … 1日約30分程度 脈拍数があがったらペースを下げる
● 肝脂肪 … 1日約40分以上
● 心臓病 … 1日約40分以上

3.ダイエット・減量

ルームランナーでダイエットと思うかもしれません。ダイエット方法は大きく分けて2つ傾斜角度をつかって体に負荷を掛けてダイエットする方法と、速度で負荷をかけてダイエットする方法です。基本的には20分以上の有酸素運動が必要になります。

● 傾斜の場合は、ウォーキングでも可能なため体力のない方でも利用できます。
傾斜角度を大きくとりたい場合電動傾斜タイプがおすすめです。
傾斜でダイエットをできるプログラムを持ったものもあります。
自走式も傾斜角度が高いためダイエットには向いています。

● 速度の場合は、速度を高速と低速を繰り返すインターバル機能を持ったものがよいです。
これはサーキットトレーニングと同じ原理で無酸素運動と有酸素運動を繰り返すことにより効率的に脂肪を燃焼します。
また歩く速度でジョギングをするスロージョギングもダイエットに効果的です。ルームランナーの耐久性を考えると1馬力以上のモーターを持ったものがおすすめです。
またプログラムタイプもありますので確認してみてください。

4.持久力アップ

持久力アップと聞いても『ピン』とこないと思います。
ある一定の運動強度を長時間維持する力のことになります。たとえば30分歩いても疲れないとか10km走ってもバテない基礎体力をつけるといったことになります。
目標に向かってもバテない体力をつけることです。
持久力を管理するのに一般的なものは、ハートレートコントロールです。目標心拍数は、

220−自分の年齢×運動強度(%)

であらわされます。

ウォーキング・ジョギングは50〜60% ランニングなら60〜70%の運動強度が必要になります。
ルームランナーとしては心拍数が表示できるものが必要となります。
目標の計測は、1分なり時間を決めて心拍数をはかる方法と、常に心拍数を把握して目標とを計測する方法があります。目標値から外れた場合は、速度や傾斜を上げ下げして調整します。
これを自動的に行うハートレートプログラムのついて物もありますので検討してみてください。

5.リハビリ・歩行訓練

リハビリには、自立出来て歩ける以上の方が使用するものとなります。
それ以前の方はミニサイクルやエアロバイクを利用してください。
足元が落ち着かない場合は、リハビリ専門のものを、かなり歩ける状態であれば通常のルームランナーでもかまいません。

よくリハビリ用のルームランナーで他の人も使用したいと言われている方もいらっしゃいます。
普通に歩くようでしたら5kmくらいあればウォーキングは可能です。
8kmあれば軽いジョギングもできますので合わせて検討してみてください。

6.あるくウォーキング

ウォーキングは、簡単に始められる有酸素運動になります。

歩行と違いウォーキングは歩幅を広げて歩くのが特徴です。

ベルトのサイズや、歩行時間を考えながら商品を選択してください。

7.ゆっくりはしる ジョギング

ジョギングは、ゆっくりとした速度で走ることです。
長時間走ることできランニングより関節等を痛めにくい有酸素運動になります。

ジョギングは一般的に4kmくらいから10kmくらいといわれています。
ルームランナーはこの程度の速度の出るものを検討してください。

8.はしる ランニング

ジョギングをスピードアップしたものがランニングといわれています。
ジョキングと比べると関節等を痛めやすい有酸素運動になります。

ランニングは一般的に6kmくらいから12kmくらいといわれています。
ルームランナーはこの程度の速度の出るものできればクッションのあるものを選んでください。

9.速く走る 上級者向けトレーニング

持久力のついたかた向きの本格的なトレーニングです。
どちらかというと競技用トレーニングになります。
かなりハードなトレーニングなので一般の人以上向けのトレーニングになります。

カラダを極限まで持っていくので安全のためハートレートなどの器具を受信できるものがおすすめです。
またベルト幅も広いものがおすすめです。